FXと株との違い
資産運用として幅広く知られている代表的なものとしては、株取引があります。
それでは、FX取引と株取引の違いについて、ご存知でしょうか。
ここでは、FX取引と株取引の違いについてご紹介しましょう。
まず、取引時間について、それぞれ比較してみましょう。
株取引は9時から15時ですが、FX取引では24時間リアルタイムで、いつでも都合のいい時間にすることができます。そのため、忙しい現代人にはピッタリな投資法ですね。時間を気にせずにFXをすることができます。
FXの市場規模は、株式の市場規模と比べると、約70倍以上も大きく、150兆円市場、または200兆円市場とも言われています。
FXは、株よりも活発に世界中で取引が行われているということになりますね。
その他の違いとしては、値動きです。FXは、株よりも値動きの変動の幅が小さいと言えます。株の場合は、価値が投資した金額の何十倍にも急上昇することもありますが、会社が倒産すれば、株券は紙切れの価値もなくなり、株の価値が0になることもあります。
しかし、FXでは、例えば米1ドル100円とした場合、その1年後にその10倍の1ドルが1000円に上昇することは、まず考えられません。また、その国が消滅するということもほとんど考えられません。そのため、FXは株よりもローリスク・ローリターンと言えるでしょう。
しかし、FXではレバレッジがあります。レバレッジを利用することによって、ハイリターン・ハイリスクが生じることになります。レバレッジには十分注意する必要があります。
